みやぎ鳴子 早稲田湯青春ものがたり
年間1万人の外来者と170人の組合員に利用されている鳴子の共同浴場「早稲田湯」。
その誕生には、小さなものがたりが秘められています。
1冊100円
(販売)鳴子観光・旅館案内センター
0229-83-3441
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みやぎ鳴子ものがたり
〜スキーにかけた人々がいた〜
鳴子にスキーが伝えられたのは大正時代中頃のこと。初めて目にするスポーツに何人かの若者が心をときめかせ、なんとか町に定着させようと力を合わせました。
それから約80年。スキーは鳴子になくてはならないものになりました。
1冊100円
(販売)鳴子観光・旅館案内センター
0229-83-3441
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みやぎ鳴子ものがたり
〜子供時代に戦争があった〜
太平洋戦争が激しくなった昭和19年から20年にかけて、宮城県鳴子町には約6500名もの東京の子供たちが集団疎開しました。街の人々が受け入れに努力しましたが、食糧の不足する苦労の多い生活が続きました。
それから50年。いまも、疎開の記憶は鳴子へのなつかしさとともに、かつての学童たちの心に生きています。
1冊300円
(販売)鳴子観光・旅館案内センター
0229-83-3441
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なるこ 人・技・ものがたり
伝統の技に磨きをかけ、修行を積む人。暮らしに欠かせない技術を修練する人。感性をかたちに変え、自己表現する人。
それぞれが、いろんな願いを込めてモノづくりをしています。それが「なるこ 人・技・ものがたり」。その技には、鳴子に暮らす人々の思いを感じることができます。
1冊200円
(販売)鳴子観光・旅館案内センター
0229-83-3441
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◎「素ローカル・なるこ宣言」
東北は奥羽山脈の裾野に広がる私たちのまち鳴子は、いで湯の里。 地下からぼこぼこと湧き出す源泉が、町内に400本もあります。
この豊かなお湯を使い、よそから来る方のおもてなしを始めたのは、ずいぶん昔のことでした。山菜や川魚をお出ししてゆっくりしていただいたものですが、お客さまが増えるにつれて、そんなもてなしもいつしか変わっていきました。
でも、このごろは、山菜がおいしい、おばちゃんの手づくりの漬け物が食べたい、地元の人と触れ合いたいというお客さまが多くなり、私たちはようやく気づきました。鳴子の暮らしをそのまんま楽しんでいただくのがいいのだ、と。心をこめておもてなしすれば、私たちが教えていただくこともたくさんあるのだ、と。
だから、私たちはここに「素ローカル・なるこ宣言」をいたします。無理をしないスローな生活、地域のありのままの暮らしを大切に、おもてなししたい。ここで、大きな自然と湧き出るお湯をゆっくりと味わっていただきたい。来てくださる方との交流から新しいものが生まれ出ることを願い、情報誌をつくりました。あなたと私たちを、もっとしっかりつなぐものになりますように。 |
◎「素ローカルなるこ」第8号発行のお知らせ まちの交流誌「素ローカルなるこ」第
8号が出来上がりました。
●創刊準備号(見本)は無料でプレゼントしております
が、創刊号・2号・3号・4号・5号・6号・7号・8号をご希望の方には、
【送料込み1部50円】で販売しております。下記までお申込下さい。*送金方法:郵便局の定額小為替を郵送するのが便利です。
定額小為替の種類は50・100・200・300・400・500・1000円の7種類があります。手数料は1枚に付き100円かかります。
【問合せ】鳴子温泉郷観光協会(営業時間)8:30〜18:00
〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1
TEL0229-82-2102 Mail:info@naruko.gr.jp |
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0号:雪と冬のくらし
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1号:「源泉」って
何だ? |
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2号:「鳴子峡」は
深い
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3号:馬は家族
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4号:山の恵みを
いただきます
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5号:共同湯がなけ
ればはじまらない |
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6号:力自慢が
集まった |
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7号:雪と暮らす
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8号:「温泉熱」って
スゴイ!
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