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個性いろいろ 5カ所の温泉地

温泉郷・鳴子 その魅力

鳴子温泉郷は、宮城県北部の米どころ大崎地方を流れる江合川(荒雄川)の上流に位置し、「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷です。それぞれに個性豊かな街並みや風呂を備えており、比較しながら巡ってみるのも楽しみの一つです。

5つの温泉地のご紹介
画像:鳴子温泉
鳴子温泉

温泉郷の中心部。古くから“奥州三名湯”の一つに数えられています。5ヶ所の温泉地で最も大きく、近代的な宿泊施設や食事処、土産物店が賑やかな街並みを形成しています。「滝の湯」「早稲田桟敷湯」という2つの共同浴場は温泉街の“顔”です。

鳴子温泉旅館組合ホームページ

鳴子温泉観光協会ホームページ

画像:東鳴子温泉
東鳴子温泉

古くから湯治場として親しまれ、江戸時代には仙台藩主伊達家専用の「御殿場」がありました。 全長およそ300メートルのこぢんまりとした温泉街は昔懐かしい雰囲気。
歴史を感じさせる10数軒の湯治旅館と商店などが軒を連ねています。

東鳴子温泉観光協会ホームページ

画像:川渡温泉
川渡温泉

温泉郷の入口、江合川(荒雄川)沿いの温泉地。温泉郷の中でも最も古く開湯したとされています。 “脚気川渡”とうたわれ、その優れた効能は京都の地にまで広がったとか。
木造りの宿が建つ心温まる街並みが郷愁を誘います。

川渡温泉旅館組合ホームページ

画像:中山平温泉
中山平温泉

のどかな山間にあり、大谷川に沿って湯けむりをあげる自然豊かな温泉地。 とろりとした肌ざわりの硫黄泉は“うなぎ湯”と呼ばれ、美肌の湯として人気です。
温泉郷の中でも最も湯量が豊富な温泉地です。

中山平温泉観光協会ホームページ

画像:鬼首温泉
鬼首温泉

栗駒国定公園の中にあり、「弁天」「雲竜」という2つの間けつ泉で有名な温泉地。神滝、轟など複数の一軒宿温泉を含めて鬼首温泉郷と呼ばれることもあります。 高原リゾートやアウトドアスポーツの拠点としても高い人気を誇っています。